東芝製サイクロン掃除機のメリットって何?

東芝製の掃除機について

皆さん掃除機は何を使用していますか?我が家では最近東芝の掃除機(サイクロン式)を購入し使っています。

今まで使用していたのは安物のコードレスクリーナータイプで小さくて使いやすかったのですが、だんだん掃除機の吸い込みが悪くなり掃除をするのが億劫になってしまっていました。掃除が出来なくては元も子もないので、新しい掃除機の購入を検討しました。

そこで掃除機について調べて見ると、様々なタイプがある事が分かりました。サイクロン式、コードレスタイプなどそれぞれ用途が違います。

強い吸引力を重視していた我が家では東芝製のサイクロン式掃除機を購入することにしました。コードレスクリーナーよりもスペースを取りますが、しっかりとゴミを吸い込んでくれるのでとても助かっています。

結果としてサイクロン式の東芝製掃除機は我が家で大活躍していて、今まで億劫だった掃除も楽しんで行っています。

 

掃除機の種類

東芝の掃除機にはコードレスクリーナー、紙タイプのクリーナー、サイクロンクリーナーがあります。

それぞれ用途によって使い方が異なります。

コードレスクリーナーは車の中の掃除やトイレなど狭い場所の掃除に適しています。重量も1.9kgと軽いので気軽に掃除出来ます。一人暮らしやアパートなどで比較的狭い場所に住んでいて掃除機のスペースを取りたくないという方にオススメです。

紙パック式は昔からお馴染みです。紙パックを交換する手間があるので、他のタイプに比べて価格が圧倒的に安いのが特徴です。

サイクロンクリーナーは少しサイズが大きいので一軒家や広いスペースを掃除したいという方にオススメです。

どれも一長一短あるので価格や部屋の大きさによって掃除機を選びましょう。

 

東芝製サイクロン式掃除機の良いところ

サイクロン式のメリットは強い吸い込み、フィルターの手入れが簡単、意外と軽いといった点です。フローリングの床だけでなく、ソファの溝や布団の小さなホコリなどを強力に取り除いてくれます。日本電機工業会が行なっている「電気掃除機の吸い込み力持続率測定方法」では吸引力99%と数字でもよく吸える事が分かります。

フィルターの手入れについてもフィルター部分を外し中身を捨てるだけ、フィルター洗浄も水で洗い流すだけなので短時間で掃除機の手入れを行う事ができます。他の家事に時間をとられてしまう主婦にとってもオススメです。

そして見た目からは想像できないほど軽量です。階段の段差、ソファの上など少しの力で掃除を行うことが出来ます。掃除機は何度も上下左右に動かすので軽さは重要です。

重量は2.2kgとコードレスクリーナーと比べても0.3kgしか差がありません。掃除するスペースが広い、強い吸い込みを重視したいという方にとって東芝のサイクロン式掃除機は良い家電だと思います。

東芝について

東芝の企業理念は「人々に素敵な暮らしを イノベーティブな『人を想う』商品・サービスを提供し続ける事で世界中の人々に、より安心で快適なライフスタイルをお届けします」とあるように日本国内だけでなく、世界中の人々を視野に入れています。タイ、香港、ベトナム、アメリカで事業を展開しており、それぞれの言語で商品を調べる事ができます。

また東芝は社会環境活動も積極的に行っていて人々に豊かな環境を提供する事と同時に自然との共生社会を目指しています。

具体的には商品の生産工程において製造段階の無駄を排除する事で大気・水域への排出を最小限に抑制したり、省エネや有害物質を使用しないなど環境調和型の製品作りを目指す等の活動をしています。消費者である我々にとっても地球に優しい商品を使う事で、少しでも地球との共生に貢献することが出来ます。

また使わなくなった家電をリサイクルに出すことが出来るので、不要になった家電はまた違った形で活用されています。1年間でどれだけの材料が集まり再商品化できたのかがデータとして記載されています。

 

東芝ライフスタイル

東芝のサイトでは東芝家電の歴史を見る事ができます。1930年の電気冷蔵庫から2018年現在に至るまでどのように東芝の家電が進化していったのかがよく分かります。

80年ほどの歴史で家電がここまで進化していることに驚くと共に東芝という企業が常に進化し続けている事が分かります。

 

掃除機以外のラインナップ

掃除機以外にも冷蔵庫、洗濯機など様々な商品があります。それぞれのページに移動すると商品の特徴が写真と短い言葉で表示され、何を売りにしているのかが一目で分かります。

 

まとめ

東芝製の掃除機についてご紹介いたしました。

東芝は創業から80年を超え、非常に歴史の長い企業です。日本の企業の平均寿命が20年程度と言われている中で、なぜここまで時代とともに進化できたのか、顧客のニーズを掴み続けていられるのかが東芝のサイトを見ると分かります。

また世界の時価総額ランキングをみると50位以内がほとんどアメリカの企業なので、東芝も日本の企業としてランキングに食い込めるように今後の成長を期待したいです。(ちなみにトヨタが唯一38位にランクインしています)

日本企業の応援のためにも是非、家電を購入する際は東芝の商品を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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